日本実践空手道 英真会

 愛と平和な西新宿な日々 と 高円寺の夜
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    タイ と 東京
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      もうじき 夏が 来る。 待ち遠しく思い今からワクワクしている。


      来年で 弟が 亡くなって10年という月日が 流れる。

      今思えば弟が 亡くなって僕の人生は 激変した。 あの事件が なかったら 間違いなく岩手に 戻ってのんびり過ごしていただろう。

      英真会という団体もなかっただろうし 自分で 金稼ごうとも 思わなかった。

      空手の理念も スポーツという感覚で やっていたと思う。

      でも今は ちがう。

      空手は 格闘技であり 自分の身と大切な物を 守る為の 哲学という事を 絶対的に 信じている。

      あれから10年という月日が 流れた。

      我が故郷を 襲った東日本大震災という自然の驚異

      沢山の人々が 無念のまま この世を さり 生き残った人々は 亡くなった方々の 思い出だけが 残る。


      以前書いた 夜明けのスキャットというブログを たまに 目を とうし 幼き頃の 思い出が 走馬灯のように 蘇る。

      16才の頃の思い出

      すでに 上京していたが 正月は
      実家に 帰っていた。

      あの当時 喧嘩ばかりしていて 顔は 傷だらけ

      実家で 鏡みながら アカチン顔に 塗っていたら 桂三が 俺の所に 照れくさい顔で 言ってきた


      「 兄ちゃんさあ 今度学校で 尊敬する人の作文書け って いわれたんだけど…

      兄ちゃんの事 書いていいかな?]


      俺は こういった



      ( ばが が おめーは…)


      少しだけ嬉しかったのは 覚えている。

      あれから 何年かして 俺を 目標として 桂三は 人生を 歩み亡くなった。 殺された。

      悔しいとか そういう言葉では 言い表せない

      英真会で 空手学んでいる道場生に

      こう伝えたい。

      今の時間を 大切に 生きてほしい。

      困った顔の人が いたら そっと隣に 座ってあげて ほしい。

      そして 目一杯 空手を やってほしい。






      | tosiyosi | - | 22:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
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        姿、形がなくとも生きている…って、言葉にならない気持ちの自分に言い聞かせて日々過ごしてます。。
        | あつ | 2012/06/22 11:16 PM |









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