日本実践空手道 英真会

 愛と平和な西新宿な日々 と 高円寺の夜
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     夜明けのスキャット 36 報告書 4
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       まとめ

       桂三と接触していた人達の証言をまとめた物である。警察と日本大使館からもらった写真を見性してみるととても自殺とは考えがたい。

       桂三の死んだ理由は他殺としかかんがえようが無い部分がかなりある。メソットの人間も誰も自殺だとは思っていないらしい。
       
       メソットはとても複雑な町である。メソットに在住の人達は多種多用である。タイ人ミャンマー人カレン人シャン人その他大勢である。もちろん全員がタイ語はしゃべるわけではない。その中でも強いのはタイ人である。その中でかなりの権力があるのは、メソットの警察である。よく警察に殺されたという話は普通にあるらしい。

       実際A氏も警察が銃でミャンマー人を撃っているのを見た事があるといっていた。ミャンマー人がころされてもニュ―スなればいいほうらしい。その時警察は仲間の警察を呼び遺体をどこかへ隠し他の人を犯人にしたてあげたらしい。

       メソットでは警察はかなりやりたい放題らしい。噂によるとタイの警察はメソット行きを希望しているという噂もある。
       理由はリベートがたくさんもらえるらしいというのがメソットでは噂されている

       タイの警察はなぜそのような強盗または賄賂をよく要求する理由はある。それはもらっている給料が少ないという理由である。

       タイの警察の給料は7000バーツ位.幾ら物価の安いタイだからとはいえこの給料ではやっていけない。よく置屋(売春宿)とか麻薬の売人とかから毎月リベートを貰っている。

       追申メソットはタイとミャンマーの国境沿いにある町で麻薬の通り道として有名である。

      (実際2003年10月メソットにて麻薬押収量がタイでの過去を上回る量が押収された)。

       置屋は一月5000バーツのリベートを警察に払っていると言われている。そして新しい女が来ると最初に警察に連絡がはいる。そして最初にその女を試すらしい。ほとんどの置屋に売られてきた女の子たちは処女である。そのほとんどの女の子達はミャンマー側からやってくる。
      金はもちろん払わない。

       KNUとはミャンマー政府と40年以上独立紛争をしているカレン民族である。最近は大きな紛争は起こっていない。だが紛争をしているとは表面上そうなっているのだが、ほとんど馴れ合いの戦争になっているらしく、カレン人がミャンマー人を見かけてもよほどのことがない限り見逃すらしい。桂三がKNUの解放区に入った目的は、戦争をする目的ではなく金融関係もしくは日本の警察の取り締まりから逃れる為に解放区に入ったものと思われる

       桂三は3年前に解放区にはいった目的は高部氏の本を読んだ時の興味と以前桂三はフランス外人部隊に入隊を希望していた。
      理由は自分で警備会社を作るのが桂三の将来の目的だったと私に話していた。だがフランス外人部隊は桂三の語学不足を理由で面接に落ちた。そして高部氏の本を読んでカレン民族に興味をもった。だが桂三の目的はKNUの紛争に参加するのでは無く、KNUに参加していたという事実が欲しかったものと思われる可能性も否定できない。

       情報をまとめた結果 桂三が殺された理由を まとめてみた。

      この見解は 私個人の私見である。

         桂三が殺された可能性 (1)
      メソットの住人の話だと桂三を殺したのはムエタイのコーチやったのではないか という話らしい。桂三は ムエタイのコーチ達に「日本ではヤクザだった 」と言ってたらしい。回りの日本人にもかなり羽振りのいい生活をしていたと言っていた。
        ヤクザともつながりもあったと回りに桂三は証言していたらしい。多分桂三は周りの地元の住民にも言っていたのだろう。桂三はムエタイのジムの人間にも日本ではかなり羽振りのいい生活をしていたと言っていたと 思われる

      そしてムエタイのコーチ達は桂三が金を持っていると考えた。そして桂三を実際桂三は100万位もっていた。桂三は日本人の知り合いには100万円位持ってきたと言っていた。そしてコーチたちは桂三をムエタイの試合にさそい途中の山の中でキャッシュカードの暗証番号を聞いてそれから殺そうと考えていたかもしれない。その証拠は手首の傷である。
       
      手首の傷は、日本大使館とメソット警察の説明によれば、ためらい傷 つまり自分自身でナイフで付けた傷と説明を受けたのだが、ナイフで傷を付けたわりには 傷は汚いし傷が浅い。もし手錠を掛けられてつけた傷となれば説明がつく。

       (日本の警察関係者にいわせれば 手錠とは犯人を捕獲する目的をもっており手錠をつながれて 暴れたとしても 手に傷はつきずらい

      と説明は受けた。)

       実際同じことがメソットでおきている。台湾人が警察に山の中に連れられて手に手錠をかけられ持っていたキャッシュカードの暗証番号を聞き出そうとしたがしゃべらない為銃で頭を 打ち抜かれたと言う事件が実際起こっている。 ちなみにムエタイのジムとコーチは警察関係者である。それで桂三は20日の日にコーチ達と何かで揉めてか、だまされた。そして桂三は激怒し棒をもってでていった。
      | tosiyosi | 夜明けのスキャット | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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