日本実践空手道 英真会

 愛と平和な西新宿な日々 と 高円寺の夜
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     夜明けのスキャット 35 報告書 3
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       ワイズエージェンシーに1年位勤め独立する。初めのうちは上手くいっていた。が余りに厳しい利息や取立てか何かで、仕事が手詰まり状態になっていたようだ。一部マスコミ関係者からの取材が、つきまとっていたようであり、氏と佐々木氏(桂三の元上司)が相談を受けていた。事実2002年の10月から4月まで業務停止を 半年受けた。

       2002年の6月から10月まで 都庁の金融課の苦情は ラッキーが 一番多かった。その年の6月から9月にかけて貯金通帳を一つにまとめていた。(桂三は複数の通帳を持っていた)。6月に氏に会っている多分その時に仕事の事について相談したのだろう。その時に桂三は、氏に「カレンに必要な物があったら言ってください。」i氏は「金はあるの?」と聞いた。そして桂三は 「金なら持っています」と答えた。この時桂三は氏にピルは手に入らないかと聞いていたらしい。 (タイでは薬局にいけばどこでも買える)

      桂三は佐々木の上司だあるAの紹介で空手道場に入会している。
      桂三と一緒に氏の紹介ではいったのは10人位いる そのほとんどは 直ぐ辞めた が何人かは残ったその中に桂三は含まれている

      (空手道場の責任者であるa氏の証言によると、d氏の紹介ではいってきた人達は道場ではかなり評判が悪く、人目で金融関係者とわかる格好と態度で来ていたため他の道場生からは、評判はかなり悪かったらしい)

       桂三は タイに逃げる前空手の稽古に毎日のように行っていた 解放区に入る準備をしてた。多分桂三は捕まるのを予想したと思う。金融の仕事をやめようとしていた形跡がある。桂三は知り合いのj氏に仕事を変えるとタイに行く前証言していた

      桂三は回りにつけていた貴金属も質に入れている。この中に前に一緒に働いていた同僚たちから 誕生日プレゼントに貰った貴金属も質に入れており回りのひんしゅくをかっている。それと持っていた幾つかの貯金通帳を一つにまとめた。

      (桂三が持っていた遺品の中にとび職関係の資格証が何枚か あった。もしこの事が落ち着いたら日本に帰って以前やっていた鳶職に復帰を希望していたとおもわれる)

       8月か9月桂三は勝手に会社を抜ける。そして佐々木氏から桂三の実家(岩手県盛岡市)に連絡が入る。そして実家の方から桂三が姿を消したと私の方に連絡が入った。

      そして私は妹(桂三の妹)に佐々木の連絡先を聞いて連絡をとった。お互いに桂三が見付かったら連絡をすると約束をする。その1ヶ月後佐々木から連絡がはいり「桂三がタイに逃げるらしく その前に成田で会う」と言っていた。その時佐々木は桂三に餞別に30万位渡したらしい。その他に佐々木は100万ほど桂三に貸していたらしく佐々木は妹に桂三に貸した金を返せといわれた。
       妹は余りにも唐突に桂三に貸した金を返せと佐々木にいわれたのでそして余りにも桂三に金を貸したという信憑性もないので正式に断った。佐々木が成田に見送りに行った時桂三は佐々木達にタイに麻薬を手にいれに行ってくるといっていたらしい。
      そして桂三は2002年11月27日にタイに渡った。 桂三は日本を出発する前aという人物とメールのやり取りをしている。
      内容は
      11月26日 から 27日までで 桂三は仕事を変えたい とa氏に証言していた。そしてa氏にだけ東京を離れると伝えた
      11月27日 f という人物からショートメールで 電話に出てください という内容のメールが届いている
      桂三は27日にタイにわたる。そしてそのままメソットに行きに会う。
      だが桂三はその2ヶ月前の9月にタイに1度渡っている。その時は会社を勝手抜けて東京を1ヶ月位逃げ回っていたらしい。そしてその時桂三は佐々木達にタイに渡った後連絡をして「これって俺の勝ちですよね」と連絡した。 そして佐々木は「わかったから1度戻ってきてくれ 俺たちの顔もたててくれチケット代は 払うから」と言っていたらしい。「しかしチケット代は戻ってこなかったと回りに桂三は言っていた。そして桂三はまた日本にもどってきて11月27日にまたタイに渡る。(2002年9月20日成田出国−9月23日帰国と桂三のパスポートにスタンプが押されている。)


      参考 闇金とは?

       闇金とは、破産手続をした人や多重債務者で、もうこれ以上サラ金等から借入ができないような人をターゲットにし、ダイレクトメールや雑誌の広告などで、低利で、無担保で、誰にでも融資するという嘘の告知をし、電話すればお金を貸してくれるという一見便利そうな貸金業者である。
       しかし、その実体は、5万円ほど貸付、毎週、利息として1万円から2万円を支払わせるというもので、それも脅迫、恐喝の手段を用い、時には関係のない債務者の周囲の人までまきこんで支払を強要し、いつまで返済しても元金は減らないというもので、年利にすると1,000%以上というとんでもない高利の違法な金銭消費貸借である。わずかな期間に元金の10倍、20倍という金額を支払わされることになる。出資法により29.2%以上の利息は禁止されている。この規定に違反した者は刑事罰の対象となる。本来、闇金は全員逮捕されてもおかしくないのである。
       闇金は、どうして支払能力の無い破産した者や多重債務者を狙うのかというと、闇金は、貸したお金の回収には自信がある。闇金には貸金業として登録をしている者もいるし、文字通り登録していない者もいる。闇金は、法律を守って貸金業をやっている業者とは違い、貸したお金の回収には手段を選ばない。もちろん違法な手段も使う。闇金はどうすれば債務者が支払うかよく知っている。債務者が一番困るのは、自分が返済しないことで、自分の勤めている会社や親、兄弟、知人に迷惑がかることである。人は自分のことで他の人に迷惑がかかるということを非常に苦にする。この心理を利用して、債務者の周りの人々に迷惑がかかるようにすれば債務者はお金を工面して支払うので、方々に電話するだけで回収できるのである。貸した金額の何倍も回収できるのであるから、お金に困っていてどこからも借りられない、言い換えれば、闇金からしか借りられない破産した者や多重債務者はいいお客さんなのである。
       債務者はお金がないのにどうやって返済するのかというと、他の闇金から借りて返済するほかはないので、次々と借りて30、40の闇金から借りてしまうというケースも多々ある
      | tosiyosi | 夜明けのスキャット | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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