日本実践空手道 英真会

 愛と平和な西新宿な日々 と 高円寺の夜
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    タイ 最後のメソット 5
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      昨日に引き続き書こうかなと

      正直誰かに読んでもらおうとは思っていない。

      いわゆる記録だ

      五菱会に関してかかなかった事

      いわゆる金融だ

      こういうのもなんだが知り合いには
      沢山の金貸しはいた。

      なぜなら空手やっていたからだ。

      勿論ヤミ金融と言われる知り合いもいた。

      やり方も知ってるしおかげで町金融
      ヤミ金融から金を借りるという事はなかった。

      あの当時多かったとおもう。

      金借りたら返すというのは当たり前のこと

      しかし暴利をとる という事は話が違ってくる。

      あの当時金融していた人達はほとんどやめたと聞く

      やりすぎたのだろう

      僕はなんどかヤミ金融のやり方みていたので 金貸しをやろうとはおもわなかった。


      中学しかでてないからやれる仕事もかぎられて肉体労働しかなかった。

      でも肉体労働やってみて思いの他
      楽しかった。

      体動かす仕事が好きなのだろう

      なんどか町金融誘われたがやらなかった。

      ものすごく金かせげるのはみていてわかったが僕には無理だった。

      圭三が亡くなる三年前位取り立て目的で

      岩手に帰ってきた。

      一番下の妹は圭三にそういう仕事は
      やめなさい

      と言っていたそうだ

      僕が在籍していた道場にその団体名を使い取り立てをする輩がいるから

      我々とは関係ない

      と伝えるように通達があったときく。

      その他に資金提供しているという噂が
      何年前からあった。


      以前mixiで夜明けのスキャットという題名であげていた時

      たまに金融関係を叩いていた。


      その時金融関係者から相当たたかれた。


      その当時は燃えていたので徹底好戦した。

      そしたらある情報が入った。

      金融系の人間がブログに僕がアップすると情報が回り また書いてるぞ

      あいつ みたいな事をいっていたそうだ。

      ただ残念ながらそういう情報は何故か僕のところに全部入ってきたので

      対処はいくらでもできた。

      全ての追い風は僕のところにきていた。

      あれから10年たったが彼は金融の仕事は

      していない。

      やりすぎたのだとおもう。

      あの当時もし金融関係がもう少しお互いに
      気を使い 自重しながら経営していたら
      まだ彼らも金融の仕事できていたかもしれない。

      僕も金貸しという仕事は必要だと思っている。

      ただ、やりすぎたのだ。

      ただ昔金融の人にこういう質問した事あった

      なんでそんなむちゃな取り立てするの?

      向こうの返答は最初の頃は取り立ては
      そんなに必要じゃなかったそうだ。


      黙っていても事務所まで金返してきてくれたそうだ。


      ところが時がたつに連れて取り立てしないと回収できなくなってきて 自転車あれば用が足りたのがいつの間にか

      車が必要になった

      と聞いた。

      やはり不景気がよくなかったのか


      最近面白い傾向がある

      何人か若い人達を雇っているが 共通して
      いえるのが家庭環境が僕の世代より

      かなり良くない印象は受ける。

      あの不景気時代に幼少期を過ごした子供達が働く世代になってきた。

      家庭環境は良くないが非常に素直で聞き分けの良い子が、多い。

      僕の世代なら間違いなくグレた子だ

      金がないという事が当たり前の世代だ。


      今後どのようになるのか楽しみだ
      | tosiyosi | タイ 最後のメソット | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      最後のメソット
      0
        続き書こうと思ったが結構忙しく 書く暇がなかった。

        たまに圭三が亡くなってから約12年振り返る事がある。

        圭三の事を調べる為何度もタイに足をはこんだ。

        費用も大分かかった。

        元々借金体質で色々な場所から借りていて

        もう少しで金返せるな

        と思っていたらタイの一件でさらに借金が

        倍にふくらんだ。

        この時は 正直いって笑ってしまった。

        とことん追い込まれると人間って開きなおれるんだな

        と自分に関心してしまった。


        タイについて調べるにあたってアドバイスは受けていた。

        タイに潜り込むにはあたって一番てっとり早いのはムエタイにつながる事

        僕もガキの頃から空手やっていたので

        ムエタイ、キックボクシング関係には知り合いは結構いた。

        ただなんとなくその人達を頼りたくなかったので自分でキックボクシングを始める事にした。

        今思えばこのやり方は間違っていなかった。

        絶対無理と思われていたメソット警察の内部の人間と話出来たのはムエタイ関係者が
        つないでくれた。

        そして意外な誤算があった。

        僕自信キックボクシングとムエタイの魅力にはまってしまった。

        正直キックボクシングが楽しすぎてやめられなくなった。

        いつの間にかライセンスまでとってリングに上がるとこまで来ていた。

        もう少しで試合が決まるという時に

        鳶の会社独立の話がきた。

        そして独立した。


        金が必要だった。

        リングにあがりチケットをさばいて資金集めようとした。

        チケット売りさばく自信はあった。

        根拠は全くないが自信だけはあった。

        ところがもっと金になる方法が向こうから
        やってきた。

        実際金になった。その金を使い色々な場所に投資した。

        それがきっかけで英真会も設立できた。

        英真会設立のきっかけは一番最初に僕の会社に入った人物が空手道場の責任者を少し任されていた人物だった。

        頭のよい人物ではあったが気持ちが弱い人で格闘技には向けなかった。

        しかし道場経営に関してはセンスはあった。

        英真会の道場生はすくないがなぜか知名度は若干あった。


        それはその人物がみを粉にして色々な設備投資宣伝してくれたおかげだ。

        そのやり方は効果抜群で実益はないが
        知名度は上がった。


        その相乗効果は鳶のほうに何故か現れて
        今現在につながる。


        今は建築は好景気である。人がまったく集まらない。

        しかし僕のところには結構集まる。

        それは資金稼ぐために始めた事が今につながった。

        なんとなくだが圭三が僕を助けてくれているような気がする。


        もう少しで僕の会社は10年目となる。

        タイと日本の闇社会をしらべたノウハウと
        英真会を広める為のノウハウが

        今結果となった。



        もう1つノウハウを彼は残した。

        護身術のノウハウだ

        もと某護身術団体の指導員まで彼はやっていた。

        そのノウハウを僕は僕なりにアレンジして

        いる。

        長年空手をやってきたおかげか

        そっちのアイデアはいくらでも浮かんでくる。

        でも僕はその人物を切らなくてはいかなかった。

        非常に決断力を必要とした。

        その人物を切る決断となった原因は書くのを避けるが

        僕としては道場を彼に任して僕自身は

        鳶の会社に専念したかったが

        両方僕がやらなくてはいけなくなった。

        今は英真会の宣伝はほとんどしてない。

        今は鳶で稼いだ資金で空手研究に没頭している。

        身近にしか僕の空手は教えていない。


        それで充分だ


        ただ最近欲が出て来て自分の常設道場が
        欲しくなってきた。

        ここまで来たのはもしかしたら圭三が

        僕にプレゼントしてくれたかも

        しれない。

        | tosiyosi | タイ 最後のメソット | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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