日本実践空手道 英真会

 愛と平和な西新宿な日々 と 高円寺の夜
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    タイ ミャンマー 
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       タイ ミャンマー国境沿い  メソット郊外にある メラマー カレン難民キャンプで 出会った青年

      元ミャンマーラウエイの選手 カレン人 年齢29歳 戦歴 50戦位

       母が 目が不自由だった為 母の治療費稼ぐ為 ミャンマーラウエイの選手となる。

      ご存知の方もいると思うが 目つき 金的以外の攻撃可能  バンテージのみ


        ハードな試合繰り返した為彼も目がみえなくなった  現在メラマーキャンプで 生活しています
       
      http://www.eisinkai.com/
       写真 S田
      | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      タイ旅行記 12
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          ルンピニー公園の近くにある タイ日本大使館に 到着する。 以前はアソックタワーにあったが今は 移転してきた。

         しかしでかい…  当たり前の話だが 警備も厳重である。  あまりにも立派すぎて若干緊張する。

          受付を済ます。  正直言ってあまりここには 来たくはない。  何度もたずねてきている所でもある。 説明は無し!

         来る前に 一応連絡は入れておいた。 話がスムーズに行きやすいためでもある。

        裏の部屋に通されて被害を説明する。  タイに何度も来ているがここまで被害にあった僕は相当不注意なのだろう。 いちいち説明しませんけどね

         言われた事  在タイ領事館は 基本的に捜査権は ない ということ。 被害にあっても記録するだけで何も出来ない。 出来ない 出来ない 出来ない やれない やりたくない 勝手にやれば?

        びっくりしたのは 保険使うと警察の届けが必要ですよ 分かってますよ それ位…

        (一度被害にあってここにくればわかるんですが そういうことやると面倒だからやめたほうがいいですよ ということを 遠まわしに説明してくれます。 そういう所は きちんと分かりやすく何度も説明してくれます)

          こればっかりの説明。

         挙句の果てに 「 パスポートは出来るだけつかわないほうが いい」

        とまで言われました。  パスポート発行しておいて パスポート使うなって… そんなこと言われたら実もフタもないんじゃないでしょうか?

         一言言いたいのですが あなた方が何もしないから 自費で 個人で一生懸命やっている人がたくさんいるのわかってないんですかね? 和田さん そして外務省の方

         これにはさすがに 激怒して一時間位説教してやりました。

        日本人旅行者が たくさんタイに来てくれるから あそこまで 立派な建物建てれて 和田さんも領事館で職を見つけることできたのでは ないのでしょうか? 和田さん

         最後に一応謝ってくれて 一トン位ある腰をあげてくれましたね 感謝です。

        最後の台詞が面白かったです。

        「 僕 警察から被害受けたのですがね 本来なら警察に被害届けだしたいのですが 怖くていけないんですよ  聞いてみると言ってますが もし僕が そのまま警察に連れてかれて 領事館たすけてくれますか?」

        きっぱり「 わかりません」 … 分からないって

        領事館から泊まっているホテルと携帯番号教えてください。 といわれましたが 怖くて教える事できませんでした。
         
         思わず「 携帯落としちゃいました」 と 嘘をついてごめんなさい。 素直に謝ります。

         名刺くれって 言っても 持ってないといわれました。 ここは 何処?あなた誰? まあいいです

         現地職員らしいですからね。 多分 フロムAかなにかで見つけてここでアルバイトしているのでしょう

        名刺なんか必要ありませんもんね 和田さん

         もし被害があったら必ず届けるべきだ。どんな小さなことでも こういう積み重ねが大事だと思う。

         白人は タイでは VIP扱いである。 日本人よりも

        僕の予測だが 白人系は こういうことがおきると ちゃんと抗議しているのでは?

        だから扱いも丁寧なのでは?



        犯罪被害にあうと必ず言われる事がある。

        「お前が悪い  不注意だ  自業自得  マヌケ アホ  馬鹿じゃねーの? 」 その他諸々…

         挙句の果て 被害にあって 警察 もしくは大使館行っても こういう扱い。

        こういうこと言っている人達に質問なのだが あなた達は犯罪者弁護してるのではないですか?

         犯罪は やったもの勝ち!  いい世の中です。

        ラフィンノーズ というパンクバンドご存知ですか? こういう歌詞がある

        「 ためらうことは何もないのさ さあ ボタンに手をかけろ

        神様なら許してくれるさ さあ ためらわないで! 後始末ならぼけた日本人が 勝手にやってくれるさ」


         日本大使館に捜査権は ないといってますが 日本の警視庁から タイ国家警察に毎年何人か派遣されてます。


         この人達は 何しにいってるのでしょうか? ゴーゴーバー?タニヤ? あそこ高いからやめたほうがいいですよ 


         その後 またダッシュで 領事館を出る。 知り合いのタイ人に報告 非常におこられました

        「 なんで 僕に電話しなかったの? 僕タイ人よ 力なれたよ!」


        ごもっともです…  タイに行かれる方 信用できるタイ人の友達作ってください。 公共の場よりも

        こういう人達が 助けてくれます。僕は 非常に困難な事件を経験しました。 助けてくれたのは 力になってくれたのは 信用できる地元の人達です。

         この人は 日本に住んでいたこともあります。 タイ出身というだけで 心ないこともたくさん言われたと思います。 しかし 助けてくれた日本人もたくさんいたと思います。

         だから 彼はいまだに 日本という国がすきなのでしょう。

        僕は タイが 好きな国かというと 非常に 微妙ですね

        いい所も 悪い所も 見ましたし 経験しました。 最初は 大嫌いでした。 と言うよりも 憎んでました。

         今は なんともいえませんね。 すばらしいタイ人の存在もしりましたしね。


         ミクシーでも 弟の事1年位に渡り書き続けました。 なぜそんなことかいたのか?

        一攫千金狙ってるわけでもないし 売名行為したいわけでもありません。

        ただ 第二の桂三を出したくなかったからです。  多分後ろ指も指されたことでしょう

        よく犯罪被害にあい 命のなくされた方をお持ちの遺族の方が 意味不明の行動を起す事があります。

         今では その方達の気持ちが痛いほど理解できるのです。 経験してない人に 説明しても無理でしょう。

         でも今この日記を読んでいる方が そういう経験する人はなくはないのです。

        今言えることは 気をつけてださい。 こういう事件があったので もしかしたら次の被害者は あなたかもしれません。 としか 今は言えません。


         タイ旅行記終わり

        追伸 最終日 ルンピニースタジアムで見たムエタイの興業は すばらしかった。

        飛行機の時間もあったので メイン(センチャイ ソー キングスター VS ノンオー シットオー)は 見れませんでしたが 他の試合は 本当に目が離せませんでした!センチャイのKO勝ち

        見たかったなあ…  終わり
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        | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        タイ旅行記 11
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            [これは 大問題だな  これを どこで手に入れた?」

          マリファナを購入したわけではないので 答えようがなかった。 黙っていると こうきりだしてきた。

          「 自由になりたいか? だったら金を払うか 織の中にはいるか どっちに決めろ」

          僕「 いくら?」

          口答で US2500$と 言ってきた。 日本円で 250万位  高いな…

          「よく分からないから 紙に書いて」 といったら us2,500砲判颪い討た。

          俺は「 わかった 払う」 と答えた。

          正直2,500砲覆鵑涜膓發六っていない。 僕が持っているカードを提示し これで支払うからいいか?

           と答えたら 警察官は

          「 本当にはらえるのか? 持っているのか?」 ときいてきたので うなずいた。

           近くに大きなATMがあったので そこに連れて行かれた。  俺は ラッキーと思った。

           多分カメラはついているだろう。 

          やり方がわからないから 手伝って
           
           と 警察に言った。 向こうは断わったが 手伝わなければ 支払うのは 無理 英語もタイ語もよく分からない

           といったら 向こうは しぶしぶ承諾した。

          ATMの前に立つ。 回りを見渡した。 機会の上のほうに 丸い電気がついていない ちいさなガラスがあった。  よし カメラがついている。


           最初1万バーツ(約3万7千円) を引き出す。 それ以上いくらやってもおろせない。

           当たり前である。 海外では 少しの金しか引き出せない設定になっている。

          警察官は 狂ったように何度も ボタンを押した。  


          「もういいだろう これくらいで許せ!」 といっても警察は 「NO!] と答える。

          2,500砲箸いΧ發砲弔蕕譴人瀚彰歃个靴僚垢た佑隆蕕俺の前に たっていた。

          向こうもあきらめたらしく 警察署に戻る。  それから僕の交渉が始まった。

          「 日本語の通訳と 日本大使館を呼んでくれ  それをとうして話したい」

          といったら 一緒に行った警察官の顔が 見る見る引きつっていった。 青ざめていた


          そりゃ そうだ  ばっちり監視カメラにうつっているのだから。  向こうもようやっときずいた。

          「なんで 大使館なんて呼ぶんだ! 大体お前日本人なのか? パスポートは?」

          基本的に飲みに行く時は パスポートは 持ち歩かない。 絶対ばれない場所に隠している。

          「 どうしてマリファナなんてもっていた! どこで 手に入れた!」

          「知らない  それもふくめて全部はなすから 大使館呼んでくれ」


          俺を囲んでいた警察官は 4人全員顔が引きつっていた。  一人の警官が俺の財布をとりだして中の残っている金をかぞえだし 高額紙幣(500バーツ以上) をとりだし こう切り出してきた

          「 寝たいか? ハッピーになりたいか?」 と 俺に怒った口調で言ってきた

          うなずくと「 フェイド アウェイ!(消えろ)」 と怒りモードで言ってきた。

          おれは そのまま全速力で ホテルに帰っていった…


           久しぶりに冷汗をかいた。  今現在タイで麻薬所持で捕まると 一ヶ月位留置所にいれられ そのまま裁判して刑期がきまる。  マリファナでも下手すると何年も喰らう。

          タイではないが とあるサーファーが マリファナ所持でつかまり25年刑務所にいれられたそうだ。

          今現在タイで麻薬で服役している邦人は 17人と聞いている。 その中に 終身刑も何人か含まれている。

           その中にに 罪のない人も含まれている可能生は なくもない。

          約5万円くらいの痛手だったが 安いと思っている。 警察の気分次第で 下手すると何年も喰らう可能性も あったからだ。

           俺は 少しだけ寝て荷物もまとめて ホテルを出た。 そのままルンピニー公園のすぐ側にある日本大使館に向かう。

           続くhttp://www.eisinkai.com/




          | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          タイ旅行記 10
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              夜はすっかり深くなっているのにも関わらずカオサンは 人通りが多かった。

             ジャンベという楽器で 15人位の多国籍軍が 演奏をしていた。

            タイの警察は 茶色い服装に身を包み 横柄な態度で俺に接してきた。

             二人の警官だった。

            「 ちょっと持ち物検査をする」   手を上げられた状態の俺のジーンズのポケットをまさぐる。

            出てきたのは 小さいビニールに入った クロっぽい物体だった。見に覚えはまったくない。


            「 これは マリファナだな 何処で 手に入れた? とりあえず署までこい」

            タイの警察は よく知っていた。 こいつらがどういう存在だというのか そして
            今現在のタイが麻薬に対する接見の仕方もよく知っている。

             最近失脚されたタクシン首相の 麻薬撲滅運動は すざましいものがあった。

            逮捕者5万人以上 死刑 及び麻薬撲滅のための銃撃戦でなくなった数5千人以上

            麻薬撲滅運動の名を借りたジェノサイド(虐殺)とまでも言われた。海外からもやりすぎという声も後はたたなかった。
             タイの警察はひどい 本当にひどい  あそこまで職権乱用するのか。 これはあくまで聞いた話なのであまり真に受けてほしくないが 東南アジアいくと何処でも置屋という場所がある。

            いわゆる売春宿と呼ばれる場所。  メソットで 何度か偶然置屋から出てくる警察を見かけている。

            以前ミクシーでその事を指摘したら メソット中心部の置屋はなくなっていた。 今現在はメソット郊外にある。  何しに行ったかは分からないが 地元の人の話では リベートを受け取りに行っているとも聞いた。

             タイの警察と言う存在の噂は聞いているが ひどいのひとことに尽きる。 日本でも警察の不祥事はあとは絶たないが タイに比べればかわいいものである。
             
             せいぜい少女を買ったとか そんな話でもある。 奴らだって人間だし 需要と供給があってそれなりの代金をしはらっているのだから別にいいだろうとは思っている。 

             なぜそこまで 寛容かって? タイの警察を知っているからである。

            とある観光客が 山の中に連れされれた。 キャッシュカードを取られたらしい。 暗証番号を聞きだそうとしたが 言わなかった為そのまま射殺

             ビルマ人が 何かトラブルをおこしたらしく警察官が きた。 なにを勘違いしたのか そのまま街中でビルマ人を銃で撃ち殺す。 そのあと警察を呼び 遺体を警察に運んだ。

             他にもこんな話たくさんきいた。 タイの警察は怖いのである。 マフィアとなんら変わらない。

             俺も連衡された時覚悟を決めた。 幾ら見に覚えがなくても 所持しているだけで罪なのだ。


            下手すると何年もぶち込まれる。 そんなことが頭をよぎった
            http://www.eisinkai.com/
            | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            タイ旅行記 9
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                1月4日の朝 バンコクに到着! 最近旅なれたせいかバスとか飛行機ではぐっすり寝れる私です。

              特技 何処でも寝れる事って 書こうかな 

               僕は 何回もタイに来ているが カオサンに泊まったことは一度もありませんでした。 いつもは ナナのプレジデント イン という所 ここは 場所的にも 非常に便利で、 近くに BTSもあり ホテルの中には タイ マッサージが 24時間出来る場所。 しかも 値段も 600バーツから1000バーツ位

               セキュリテーも ばっちり!ただ 飯たべるところは 若干高いが 色んな意味で最高な場所だった。

               今回は 別の所に宿を取る事に決めた。 バックパッカーの聖地 カオサンロード 安宿が多く非常に便利な所である。 飯も安く済ませるし 色んな所から旅行者が集まる所だから 情報収集にはばっちりな所である。

               でもカオサンロードは 僕にとって鬼門らしくけっして行ってはいけない所だった。 今思えばカオサンに行ってろくな事なかった場所と言う事をすっかりわすれていた。  日記に書きたいがあまりにも惨めな経験の為 書きませんけどね。

               カオサンパレス ゲストハウスに 宿を取る。 ジムの先輩に勧められた場所 さすがは あのお方です。 文句つけるところまったくなし!

               とりあえず寝た! しかしなぜか寝付けない… バスとか飛行機ではあれだけ寝れたのに ベッドでは寝れなかった。 寝たり 起きたりとしていた。

               しょうがないからバンコク在住のジムの先輩Sさんに連絡をとり夜一緒に飯を食べる約束をする。

               やっと夜もふけ約束場所の ソイカウボーイという場所で落ち合う約束をする。 ここは バンコク三代歓楽地である。 ゴーゴーバーがたくさんある場所である。 ナナ パッポンにくらべ若干安い

               もう一箇所シチサンという場所があるが ここは上級者向け 英語 日本語まったく通じない!

              タイ語のみ  ソイカウボーイは 英語も日本語もダイジョブよ

              飲みいく前 飯を食べる。 Sさんの希望で 日本料理の店 Sさんは ビールと天丼を頼む。 僕は

              ウーロンハイと枝豆のみ  ウーロンハイ頼んだのだがなぜか 焼酎お湯割り しかもほとんど焼酎入ってない… ほとんどお湯だけ…

               お湯だけじゃ ヨッパわらないよ タイ人の方 タイの日本料理は最悪です。  しょうがないからSサンが頼んだ アサヒスーパードライを飲む  やはり日本のビールは最高です!

               そのあとゴーゴーバーに行く。  年末タイで暴動が起こる。 死者までだしたおかげで 日本人の観光客が激減。  店に入っても日本人の姿はまったくいなかった。 よく見てなかったが 日本人は僕らだけだった。

               しつこいくらい女が言い寄ってくる。  かなりうざい… そういう場所だからしょうがないのだがあまりにもしつこい為 だんだん腹が立ってくる。

               場所を代える。 次の場所はタクシーで行った。 場所はよく分からん 今度は高級な店に行った。

               普通の店に比べれば大分高いが 日本に比べれば安い。  一人女性を呼ぶ。 超がつく美人だった。 モデルクラスだろう。 彼女は英語がしゃべれるため話はらくだった。

               あまりにも美人だった為 少しだけ整形チェック…  整形の後はまったくなし

              すごい… 何がすごいのかまったくわからんが…

              整形は個人の自由だ。 やりたい人はバンバンやればいい。  一つだけ注意してあげよう。

               整形してもばれないようにね。  ばれたらこう言われますよ

              「 あいつかわいいね 整形してるけど」 余計な 形容詞がついてくる。

              途中で Sサンが帰る。  帰り際捨て台詞を言われた。

              「あの子 落とせなかったら吉田さん 男すたりますよ…」


              男すたるって…  まったくその気なかったのだが 酔っ払っていたせいかその言葉に火がつく。

              今思えばもっと冷静になってればよかった。 僕もくどきモード突入

              タイの場合 店から女の子を連れ出す場合 店に金を払う。 これを ペイバーと言います。

              タイ語ではなく 英語です。 pay bar  店によって値段は違う。 普通は 400バーツから500バーツ  あとの交渉は個人です。

               ここは高かった1400バーツ! むちゃくちゃ高い…  高い… でもなぜか後にひけづ 飲み代とペイバー代込みで 3000バーツを支払う…

               3000バーツ払ったのだが なぜか向こうは 2000バーツしかもらってないと言う…

              連れ出したかったらもう1400バーツ払えといってきた…  タイに慣れている人は ここで交渉するのだろうけど 基本的にタイ語はまったく駄目 英語だって 中途半端…

              交渉しよう立って無理があり 俺もだんだん口数が減ってきた…

               だんだん腹も立ってきたのでそのまま帰ってきた…  すみません タイに負けました… 自分に負けました… 男もすたりました…

               酔っ払いだと思ってなめやがって…  

               実際そうとう酔っ払っていた。 その辺の店とは違って確かに酒も美味かった。  タイの安ウイスキーは 調子こいて飲んでいるとかなり悪酔いします。

               悪酔いもしなかったしいい酒だったのだろう。   そのままタクシーに乗りカオサンに向かう。

              相当酔っ払ってました。 足もふらついていたと思う。

               歩いていたら 後ろから 警察官に呼び止められた。 続く…


              http://www.eisinkai.com/
















              | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              タイ旅行記 8
              0
                  日記読み返してましたら かなり暗い日記になってまして… 確かに僕がよくいくタイ ビルマ国境沿いは 暗い話題が豊富です。 最近日本でもえげつない事件が頻繁におこってますが メソット周辺に比べればかなりマシだと思います。

                 ああいう所は 旅行だけでやめておいた方が無難だと思います。 変なところに首つっこむとろくな事ありません。

                 タイに関しては 旅行者にたいしてはものすごく親切な国なのは 確かなんだけど 好奇心丸出し

                悪くいえばジャーナリスト気分で関わると本当に命狙われる国なのは確かです。

                 ジャーナリスト! いい感じに聞こえますがね  東南アジアに関わるジャーナリストは 哀れなくらい用心深い人多いです。  そこまでびびってるのならやめればいいじゃん  と思う。

                 もしタイで 面倒な事に巻き込まれたらどうすればいいか 僕の経験上 

                派手に行動する事   金をばら撒く事    できるだけ話大げさにする事   面倒くさがらないこと  そして   事件を無理に解決する事を考えない事

                  そして近道を考えない事   特に金の使い方は よく考えるように


                俺の場合 メソットでは 俺に関わる奴には しつこい位金出してやりました。  受け取らない人もいます。 そういう場合 その人の奥さんとか 子供にこそっと金わたす。 もしくは 親の前で 100バーツとか50バーツあげた。   一度山岳民族の子に 1000バーツあげたこともある。

                 そうやって行動していたらメチャクチャ美味い飯にもありつけたし 普通では聞けない事も聞けた。

                 めちゃくちゃ狭い街だったので 噂は広まっただろう。 噂広まれば 自然と俺の弟の事も広まった。




                本当かどうか知らないが 僕がメソット行くと メソットの学校中に「 今 死んだ日本人のお兄さんが来てる!」  噂になるらしい。

                 当分の間メソットでは 外国人の犯罪被害はすくなくなるだろう。


                 たまには 普通の旅行日記でも書こうかな

                僕は タイに何度も行ってるがタイ料理ってそんなに好きではない。 嫌いでもないんだけど そんな僕でもこれは 美味い! とおもったタイ料理を紹介しよう。


                 僕がすきなのは パッタイ タイの焼きそばである。 普通にくっても美味いのだが 僕はこれに砂糖と 唐辛子を入れる。  これは オグニジムのパイブーン先生に教わりました。

                 これやられた時 ふざけんなよ と 思いましたが 食べてみると意外や意外! 美味いです。

                タイ料理で一番 美味いと思う料理は 川魚です。  東南アジアの川魚はでかい! 魚と言う生き物は 栄養と水がよければ どんどんでかくなる性質だそうです。

                 日本でも 滝太郎伝説とかありますが 自然界では 起こりうる話だそうです。


                タイの川魚調理法は 世界一だとおもいます。 まず泥臭さがまったくありません。 表面の味付けは 濃いですが 中身は 非常にさっぱりしています。

                 お勧めじゃない料理は 肉料理です。 肉に関しては 日本のほうが絶対美味いと思います。 タイの牛は 非常に痩せています。  聞いた話だと 穀物はほとんど与えていないようです。 草ばかり食べさせているそうです。  穀物をたっぷり与えた牛は 非常に油が乗っていて 口に入れると とろけるような食感がありますが 草ばかり与えた動物は 筋っぽいそうです。

                 食べてみてなるほどな と思いました。

                 ただ鳥に関しては タイのほうが断然美味いですね。  特にカレン人のむらでいただいた鳥のスープは絶品でした。  豊富な栄養と 山付近で 育てられた鳥は まず食感が違います。 弾力が違います。  これとまったく同じ料理を日本で食べたら いくら料金とられるか分かりません。


                 あと野菜関係ですね 野菜だけで煮込んだ料理ありますが 僕は行ったら必ず食べます。


                 あと意外なものがタイでは美味いのです。 それは欧米料理です。 パスタとかピザ  そしてハンバーガー…  これは本当ですよ! 


                 あと絶対タイで食べていけないのは 日本料理ですね! あれは 和食を冒涜しています!

                日本の居酒屋の料理を 和食と いうのは 日本という国を馬鹿にしています!

                何度スタッフを呼んで説教してやろうとしたことか!

                タイに行って最初は喜んでタイ料理食べていると 3日位たったら日本料理屋を探してる自分がいます。  そこで何度幻滅させられた事か…

                 特にラーメンは最悪ですね! 一緒に行ったタイ人は 日本でラーメン屋の店長をやっていた人物です。  そのタイ人でさえ タイのラーメンには怒りを感じていました。

                 でもバーミーは 結構美味いですよ! タイ風ラーメン  店にもよりますけどね

                http://www.eisinkai.com/
                | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                タイ旅行記 7
                0
                    一応空手を教える立場であるが 空手以外に好きなものがある。 一つは波乗り もうひとつは キックボクシング&ムエタイ

                   ムエタイの魅力って何? と言われればまずいえるのが 高度な技の攻防戦  現在の打撃計格闘技は 首相撲はほとんどないに等しい。  一応キックボクシングは 首相撲はあるのだが 膠着状態が続くと すぐブレイクする。  見に行くたび もう少し見たいな と思っても。

                  レフェリーは すぐ離す。  その点ムエタイは 首相撲をちゃんとしっかり見せてくれる。


                  前まで空手以外まるっきり興味なかったが 今ではムエタイがだいすきだ。 タイに行くたびにルンピニー^スタジアムには欠かさず行っている。  あの超高度な技の応酬は みていてドキドキする。

                   打撃系は 絶対つかみありのほうが 面白い。つかみなしのルール何年も見てきたが 途中で飽きてくる。

                   前回メソット行った時も 少しだけ練習した。  タイ人のミット持ちの技術は すばらしい。ほとんどスパーリングやっているに等しい。 もしくはそれ以上である。

                   今回もメパの方にあるムエタイジムに行った。そこのミット持ちは 弟がメソットで練習していた時のコーチでもあった。

                   彼の名前は ツーポット ずっと俺が探していた人物でもあった。 一緒にきたタイ人のお陰で彼の居場所が分かった。

                   メソットのジムは メソット警察関係者が経営している。 そこのジムに今年も行ってみた。

                  行った所誰もいなかった。 ジムは 閑散としていて 誰も使っていない様子。

                   ふとジムの上を見てみたら 蛇の抜け殻が飾ってあった。 かなりでかい  5メートル位はある。

                  前回来たときは長い布を飾っていると思っていたのだが よく見てみると 蛇だった… 

                  タイでは あのくらいの蛇は普通らしい。


                   奥の部屋に住人がいたので ツーポットの居場所を聞いた。 現在メソットから メーサリアンにいく国道脇で ラーメン屋をやっているという。

                  早速行ってみた.国道脇のスーパーの前で 屋台を開いていた。

                  ツーポットに 「 ジムはどうしたの?」 と聞いたら 練習生がほとんどやめてしまったらしい。


                   最近のムエタイ離れは深刻ときいていたのだが 本当だったようだ。

                  屋台では 奥さんと一緒に切り盛りをしていた。 去年カレン人と結婚をして 子供が一人生まれていた。 女の子だった。 去年俺と会っているらしいが 覚えていない。

                   そしてもう一人の事を聞いた。 名前は パーウイット  桂三と仲がよかったタイ人  桂三が亡くなってすぐバンコクのジムに 行ったようだが現在行方不明である。

                   分からない と 答えが返ってきた。


                   それにしてもこんな所で商売したって客なんてくるわけがない。 なんで街中とかでやらないの?


                  と 聞いたら「 ここのスーパーマーケットのオーナーに頼んで場所かりた。 」 と答えが返ってきた。 多分簡単には場所が借りれないのだろう。

                   

                   ジムでは 練習生がいなくなり ミット持ちだけでは食っていけなくなったそうだ。 それ以外にも s洗車のバイトしていたが そっちはやめたそうだ。

                   みていると本当に幸の薄い男だと思う。見ていて哀れに見えてくる。

                  今現在のジムはメソットのはずれにあるのだが 以前は メソットの中心地から近い場所にあった。

                  その事も聞いてみた。


                  「なぜ前あったジムを閉めたの?」 と聞いたら答えが返ってこなかった。

                  多分僕の弟と関係があるのだろう。  桂三と関わっていた店 ジム ゲストハウスは すべてなくなった。


                   もしかしたら今現在あるジムも無くなるのだろう。 まあメソットでは店がつぶれるのは当たり前と聞いた。

                   そういえばメソット中心地にあるサイアムホテルがつぶれていた。 まさかあそこつぶれるとは思っても見なかった。  ミャンマー政府のスパイがよく使うホテルと言われていたホテルだった。

                   一度使ったが あまりにも不気味だった為 やめた。 今は ポーンテップホテルを使っている。
                  ここは広くて中々いいホテルである。

                   今現在も パーウイットというタイ人を探している。 もう一人は 日本人 名前は 浜辺ヤスヒロという人物  桂三と一緒に KULA(カレン民族解放軍」 に参加しようとしていた人物

                     出身は 兵庫県 神戸市出身  現在32歳位  フランス外人部隊5ヶ月経験あり この二人は桂三が亡くなってすぐに行方をくらました人物  現在どちらも場所が分からず 


                   色々聞きたいことがあります。 俺もそろそろ忙しくなりさがす手間がなくなりつつあります。

                  連絡お待ちしております。


                   この事件でいろんな人が不幸になりました。もう終わりにしましょう。 そのうち写真も公開します。


                   彼らの情報お持ちの方 ありましたらご連絡ください。

                  http://www.eisinkai.com/
                  | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  タイ旅行記 6
                  0
                      とある人物に連絡を取る。 メソットから北上すると メラマーキャンプというカレン族難民キャンプと言う場所がある。 そこの身体障害者をケアする仕事をしている人物である。

                    メラマーは カレン語で ベェクロという。 難民キャンプの障害者のほとんどは 地雷の被害者である。   カレン領土には無数の地雷が埋められている。 その数は数え切れない

                     地雷問題は 非常に複雑である。 以前日記で地雷のこと批判した内容を書いたら 関係者に指摘された。

                    「 地雷がよくないのは 分かっている。 しかし地雷がないと ビルマ政府に簡単に乗り込まれてしまう。  カレン人は ビルマ人に殺されろ とでもいうのか?  地雷がないともっと悲惨な紛争が起こってしまう」

                     なにも言い返せなかった。

                     戦争とは第三者が簡単に口を挟むものではない ということが少しだけ理解ができた。

                    話し合いで済むのなら 何にもこの世の中問題なんてなくなるはずなのだ。

                     彼は スゴーカレン  山の民族である。 非常に静かな男で カレン民族の為身を粉にして働いている。 彼には兄弟もいるのだが 皆難民申請して海外に渡った。

                     彼だけが コートレイ (カレン民族解放区)にのこり暮らしている。

                    彼に色々メソット周辺のカレンに関わっている場所に案内してもらった。 その一つに ワンカーに連れて行ってもらった。 この場所はメソットにくるたび来ている。

                     ワンカーにあった KNU陣地のちゃんとした場所に連れて行ってもらった。

                    この場所には カレン民族解放運動で亡くなった日本人の慰霊碑が立てられている場所でもある。

                    その慰霊碑の側には お寺がある。 このお寺は 日本人がお金を集めて立てたお寺だそうだ。


                    カレンに関わっていた日本人はたくさんいる。主に 日本の右翼関係者がカレンに多くの人が関わっていた。
                     
                     KNU総本部には 日本の超大物右翼の写真も飾られているそうだ。

                    関わった右翼にも色々いて真面目にカレンのために身を粉にした人物もいるのだが なかにはそうでもない人もいるらしく詳しくはかけないが 悪い噂も聞かなくはない。

                     今現在カレンに関わっているのは 一人か二人である。 カレン民族に関わるのは勝手だが日本人の品位を落とすようなマネは してもらいたくないものである。

                     これはあくまで噂なのだが 日本で カレン民族のために 募金を集めそれを懐にいれていた。

                    という話をきいたのだが 本当ならそんなことやめてもらいたい。嘘であってほしい噂でもある。


                     本当に真面目にカレンに関わっていた人達は 日本でバイトして貯めた金を生活費以外全部寄付していた人物もいるのもたしかである。

                     もしカレンのために寄付しようとおもったら頼む先をよく調べてからした方がいい。自分で直接とどけるとかね


                     ワンカーに行った後 彼の自宅にいった。 彼のお父さんに会うため

                    彼のお父さんは KULA[カレン民族解放軍) の最高幹部の一人だった。 どんな人かみてみたかった。

                     僕は そんなにKNUについて詳しいことあまり知らないので 話すことは世間話しかなかった。

                    もう年は 60歳を越えていて表立ったことはしていないらしいが 今は カレン民族の病院で働いているらしい。

                    僕は 一つだけ 質問をした。

                    「 いつ頃引退したのですか?」

                    「 引退? 俺はまだ引退なんかしとらんよ まだまだ現役だよ」

                      命掛けで生きてきた男は 非常に絵になっていた。 あんな年の取り方をしたいものだ

                     まだまだ俺なんか小僧なんだ と思ってしまう人物でもあった。 僕の英語力が まったく駄目で聞きたいことほとんどきけなかったのだが なんとか身振り手振りでがんばった。

                    もっと英語勉強していればよかった と悔やむ瞬間であった。

                    (何しに こんな所まできたのだ?」 ときかれ 「 メソットで弟がなくなり毎年供養のために来ている」

                     と言ったら 我が事のように悲しんでくれた。  たくさんの大事な人を亡くしてきたのだろう。


                     身内を殺されるつらさを 理解している表情をしていた。

                    メソットの日差しは柔らかく 心地よい風が吹いていた。  カレンのために40年以上費やしてきた男の背中は 貫禄があった。 
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                    | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                    タイ旅行記 5
                    0
                        弟の法事の為 遺体発見現場に向かう。 毎年来てくれるカレン人の坊さんは 難民申請してアメリカに渡ったそうだ。 毎年ものすごい勢いで難民として海外にわたるカレン人が非常に多い。

                       我が国でも今年30人難民受け入れているそうだ。 アメリカは毎年1万人 今年は少なく5千人しか集まらなかったそうだ。

                       考えようによってはこんな場所にいるよりも 新しい場所で歴史を作っていくというのも悪くないと思う。

                      毎年来てくれる人は メソット在住の日本人一人 そして中野さんの息子  そしてカレン人  このカレン人も近いうちオーストラリアに渡るそうだ。  このカレン人は非常に世話好きでもある。 このカレン人に救われた日本人は結構多い。

                       1985年KNUとミャンマー軍が紛争起こした時 ワンカーという場所に 今井という人物が亡くなった。ワンカーは カレン語では コウムラという。

                      この今井という人物は パスポートもすて祖国もすてカレン人になり 最後まで戦った数少ない日本人。  今井氏の実家は 青森県  僕の実家も岩手なのでなんとなく親近感がわく人物でもある。

                       元習志野空挺部隊 いわゆる自衛隊のエリートでもあった。

                      今井氏は 戦争が上手かったようだ。 彼に救われたカレン人も結構多いらしい。他に西川 岩井という人物がなくなっている。 この3人はKNUからの評価が高かったらしい。

                      この3人の評価のお陰で ちょっと前まで日本人が比較的簡単にKNUに参加しやすかったようだ。

                      (西川氏は パイオニア的存在である。 著書もありカレンに関しての著書は 非常に評価も高い。

                      日本で カレン民族解放運動が知られるようになったのは 彼の功績が大きい。

                      テレビに取り上げられた理由に西川氏は 当時テレビ局に勤めていた彼女がいたそうだ。

                      その彼女も西川氏に非常に協力的だったようだ。

                       彼は 純粋だったようで カレンのことを日本で知られるようになるため手段はまったく選ばなかった人物のようにも思う)

                       
                       今井氏は
                       エテイムというカレンの名前ももらった人物でもある。今井氏の遺体は ミャンマー側に遺体を埋められた。

                       でも遺族は納得するわけもなく ミャンマー側から今井氏の遺体を持ってくるとき このカレン人の協力があって遺体を持ってこれたそうだ。

                       日本語も少し理解が出来る。 

                      あの忌々しい場所に行った。 あれからもう6年もたつのか という思いも駆られた。

                      弟がすてられていた小川の前にたつ。 水量は あの年と同じような水量だった。

                      去年まで 悲しみに包まれたような空気が流れていたのだが 今年はやたら穏やかだった。 ゆっくりと時間が流れて 小鳥のさえずりも気持ちよく聞こえてきた。

                       日差しも柔らかくこの場所で遺体が発見されたのも遠い過去のようにも思えた。 6年前ではなく もっと時間が流れているような感覚にも感じた。

                       さっそく場所をとりカレン人の坊主が パーリ語のお経を唱える。  2500年前からある仏陀の言葉が 非常に心地よかった。

                       お経が終盤に差し掛かると 水を大地にそそぐながらお経を唱える。 その水とともに死者の魂は流れていく。 その水を流す役目は俺の役目。 死者のこの世に残した無念差を水とともに流す。 

                       桂三が 吊るされていた枝に水をかけてやった。

                      最後に 坊主が

                      「 ダール ダール ダール」 と唱える。  俺はそのとき目を静かに閉じた。

                      目を開けた時 目の前に 大きなトカゲがいた。 俺が水をかけた枝をじっとみていた。 静かに見ていた。

                       なんとなくだが桂三は 輪廻をしたのだ。 とおもった。

                      それから皆で食事をして ホテルに帰る。 そして少しだけ寝た。

                      目覚めた時  あの場所の出来事は 本当に遠い過去の出来事に思えてきた。

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                      | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                      タイ旅行記 4
                      0
                          俺が知っているカレンに少しだけ  カレンは 大きく二種類に分かれる。 ポーカレン とスゴーカレン  数的にはスゴーカレンのほうが多いようだ。  ちなみに言葉はまったく違うそうだ

                         どう違いがあるかって?  よくわかりません  ただ一ついえるのが ポーカレンは 町に住んでいる人が多いと言われてます。  仏教徒が多いといわれてます。

                        スゴーカレンは 山に住んでいる人が多いといわれてます。 こちらは クリスチャンが多数を占めてます。 10年以上前 カレンはKNUとDKBAに別れました。  KNUは クリスチャンが多数  DKBAは 仏教徒  はっきりとはわかりませんが  もしかしかしたら スゴーカレンとポーカレンの離別だったのかもしれませんね。  KNUとDKBAの説明は 非常に長くなるので 興味ある人は自分で調べてください。

                         僕はメソットに何度も言ってますが カレン人との交流はほとんどなく どのようにして接触するか模索した結果 カレン人のおねーチャンがいる所にけばいいと 考えがまとまった。

                         下心あるんじゃねーかって? それはご想像に任せます。

                        場所は 旧バスターミナル  この辺りは メソット周辺の若者が集まってくる場所だ。

                        カラオケ屋にはいる。  早速席に座り コーラを注文する。  最近タイに行っても酒はそんなに飲まない。  理由は タイの酒は僕にあっていないからだ

                         タイのビールは好きではない。  しかし近場で結構美味いビールがある。 それは ミャンマービールである。 非常に飲みやすい  ビアシン ビアレオ ビアチャンは 美味いと思わん

                         だったらコーラ飲んでいるほうがいい

                        店に入ると ステージでカレン人がカラオケ歌っている。 正直いいましてカレン人は 歌がへたくそだ

                        俺が カレン陣地行って歌手になったら間違いなく トップスターだ! と思っちゃう感じ


                         二人女の子を呼んだ。  今ここにはいないらしく違う場所から呼んで来るそうだ。

                        一応英語しゃべれる人呼んで と伝えたのだが 軽く無視された。

                         困った… 僕はタイ語が分からんのだ  ま いいか

                        広いフロアは 話がよくきこえないので VIPルームにいく。 VIPルームって 聞こえはいいが ようは カラオケボックスである。

                         早速曲入れてましたが 歌が下手なくせに カラオケが大好きなようだ。 一人10曲連荘で歌ってました。  でも哀れなくらい 歌は下手…  何度も日本語で

                        「 頼むからやめてくれ! 耳が腐る!」 と笑顔で言いましたが うれしそうに 会釈していた!

                        時折 ガッツポーズ!

                         彼女達が 握っているマイクの腕から 目を疑うような物が見えた。

                        それは リストカットの跡である。 それも一本 二本ではない。軽く20本位あった。 二人ともである

                         もしかしたら一身振らんにカラオケをうたいいやな事忘れたい感じにも見えた。

                        この子達が働いている店で 去年信じられないような事件が起こった。


                        その店で働いているカレン人の女の子が 自宅帰宅途中 4人のミャンマー人に レイプ その後

                        首と腕と足を切断されると言う忌々しい事件が起こった。 犯人は捕まったそうなのだが こういう事件は結構多いそうだ。 ニュースになればまだましだそうだ.この事件はニュースになった。

                         ニュースになったのだから いいほうなのかもしれない

                        メソットでは 結構カレン人の女のこは もてるようだ。 理由は 肌が白くて目がクリッとしていて かわいい女の子が多いのだ。日本人にものすごく似ている。

                        俺は カレン人みたいでかっこいいと何度も言われた。 カレン人は 非常に身持ちが固い  そう簡単に性交渉はさせてくれない。  理由は 婚前性交渉がばれると 村をおいだされるという話も聞いた. どこかの書籍で呼んだのだが 二つの毒を飲まされるらしい。 一つは 毒入りの薬 一つは 毒が入ってない薬   一人一つ飲む。それを飲まされ 山の中で置き去りにして どちらかが死ぬ

                         今はそんなことはないと思うが それに近いことは今でもあるという話だそうだが よく分からない

                        多分この事件は 男女間のもつれの怨恨なのかもしれん  色々想像したくなるのだが やめた。

                         その後女の子を返し 二人でデイスコに向かう。 非常にやりきれなくなり 騒音に身を傾けたくなった。

                         メソット周辺は 金持ちと貧乏に別れる。 ここは 金持ちが来る場所でもある。 一杯の値段が

                        カレン人の一日の給料になる店だ。 ビキニスタイルのスタイルのいい女性が テキーラを勧めてきた。 一杯100バーツ  ここにくる若者は 水のようにその酒を浴びる

                         しかしその一杯の値段は カレンの一日働いた分のお金に値する。

                        俺は 持ってきたテキーラを全部くれと 言った。  そのテキーラを 持ってきたタイ人に全部飲ませた。

                         回りにいたタイ人は 狂っている という 目で 俺を見ていた。





                        次の日 その子達が働く店に行って 店のママにその事聞いた。

                        泣き出した


                        「 あの子が何でああいう目にあわなきゃいけないの? 私のベイビイなのよ 娘みたいな存在だったのよ!」
                        連れのタイ人の肩を借りながら泣いていた。

                        http://www.eisinkai.com/


                        | tosiyosi | 2009年タイ 旅行記 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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